足尾大縦走

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松木川流域を周ってきた。







(いつも長めだけど今回は特に長いです。お時間ある時にw)



足尾の山に行き始めた時、地形図を眺めていて気になっていた縦走ルートがあった。松木川流域のピークを繋げる馬蹄形?と呼べる形ではないが銅親水公園を起点にグルっと1周してこれるラウンドルート。内容は…


銅親水公園→大平山(南東尾根)→黒檜岳→シゲト山→三俣山→国境平(泊)→皇海山→鋸山→庚申山→オロ山→沢入山→中倉山→銅親水公園


距離は約35kmで累積標高はおそらく3000mはある。地形図にすら登山ルートは記されてなく皇海山〜庚申山以外はすべてバリエーション。といっても細切れに歩いている記録(繋げて歩いてる記録は見たことが無い)はネットで散見しているし、大平山に至ってはちょうど一年前にみんなで歩いている。それにオロ山まで来てしまえばもはやメジャールートと化してしまった中倉尾根を歩くだけだ。毎度OMMに出てる事もこういった山行をやるに当たってプラスになっているし自信にもなっている。


問題は所要時間だろう。ルートが載ってない以上、今までの経験を頼りに割り出すしかない。距離は両日共に17kmくらいあって1日目はいきなり大平山への1200mアップ、そのあとは小さなアップダウンがいくつも出てくる感じ。しかもルーファイに藪漕ぎもある程度は覚悟しなければならないだろう。大平山までは前回同様、南東尾根で詰めるので一人ならおそらく3時間切れるかってところ。それを基準におよそ8時間で宿泊地の国境平に到達できると予想。2日目は朝一の皇海山への550mアップさえやってしまえば庚申山~オロ山以外は大したことはない。2日目は7時間と予想してトータル15時間とした。


もう一つの問題は水だ。国境平に水場はあるがその時々で結構渋いらしい。フラフラで到着して汲めませんじゃ困るので3L担ぎ上げorz 行動中のコーラも2本にした。気温が高そうなので水分の消費量が気になる所だが経験上、これだけ担げばまぁなんとかなるだろう。その分、他のギアでかなり軽くした。ちなみにアルコールはビール2本だけ。これだけは持っていかないって選択肢はありませんwww


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ほぼファストパッキング的な装備なので手持ちのバックパックで容量的にもっとも機動力のあるzimmerbuiltをチョイス。ここ最近のオーバーナイト装備の中ではかなり軽い。一応走れるセクションは走る予定だがどうなることやら...




4/29

登山届はコンパスで提出(これ最近使うようになったけどマジで便利!)。銅親水公園を出発したのは6時ちょっと過ぎ。すでに何組かのハイカーが出発していたがほとんどが中倉山だろう。僕は安蘇沢沿いの林道を行く。気温はTシャツ1枚じゃ寒いくらいだったが急ぎ足で進んでいたらちょうど良くなった。




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このカーブミラーから1179mピークに向かって支稜に取付く。そして登り始めてすぐに足に違和感が...。足尾の山の下の方はマダニが多いと聞いていたので暑そうだけどパンツを履いてきた。HOUDINIのパンツだけどベージュに対して茶色のツブツブが...



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マ、マジかよ...!今まで足尾を歩いていてマダニがついたことは一度もなかった。今回はそれこそ10m進めば数匹、多い時は一気に10匹以上!!精神的にまったくもってよろしくない。




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どうやらこのモフモフがマダニの温床らしく写真撮るのに立ち止まろうものなら...恐ろしい恐ろしい。こいつも蚊みたいにただ血を吸っていくだけなら百歩譲ってまだ許せるが、なんちゃらウィルスってヤバいのを持ってるから性質が悪い。とりあえず1179mピークを越えてモフモフが無くなるとまったくつかなくなった。




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尾根の末端から積め上がってきていたらもっと長い時間悩まされたのかな?嫌だわ~




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雨量計より。初日は皇海山=国境平と言ってもいいくらいなのであまりの遠さに眩暈が...w 辿り着けんのかよ...




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大平山へのトレイルは相変わらず抜の群に雰囲気がいい。今回は無駄な笹藪漕ぎはせず鹿道を有効に使わせていただいた。そのおかげか結構楽だったな。ちなみに雨量計からはポールを使ってます。ポール突かないと自分の状態的にヤバいので。スピード上げられるし時間の節約にもなる。




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ほぼ予想通り3時間で大平山。なかなかいいペースだ。




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大平山~黒檜岳の広い尾根は残雪もあって地形を把握できてないと迷いやすいと思う。でもまぁここは自信を持ってショートカットでw



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中禅寺湖南岸尾根のピーク、黒檜岳。途中から嫌と言うほど金属板が打ち付けてあったのでそこからは迷わないだろう。見えるかな~?と思っていた中禅寺湖はまったく見えず...




ここからは両毛国境稜線に向かって進路は西へ。まずはシゲト山へ向かう。踏み跡は薄かったり明瞭だったりだが、ところどころテープがあるので問題はない。シラビソとシャクナゲの樹林帯で展望はほぼ無し。1919mピークの北尾根に引き込まれないように注意が必要。僕は南面をショートカットした。




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シゲト山。この辺りは南側が多少開けていて...




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大平山が目の前。じ、地味な山容だなw




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シゲト山を過ぎると気持ちのいい場所だ。ここも三沢右岸尾根に入らないように注意が必要。まぁテープとコンパスあれば間違えないだろうけど。




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明日歩く稜線を眺めつつ、2つほどピークを越えていく。シゲト山を過ぎれば迷うようなところは無いだろう。でもこの2ピークはキツかったな~




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ようやく両毛国境稜線に乗った!!ここまでで約5時間半。ほぼ予定通りなのでなんとかなりそうだ。ここで多めに休憩していく。いや~疲れた!コーラもマジで美味い。標高高くて気温もちょうどいいし風も吹いていたので消耗は最小限に抑えられたしね。




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錫ヶ岳と笠ヶ岳かな。錫ヶ岳は群馬百名山なのでいつかは登らないと。




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この案内板もようやく生で見ることが出来てうれしいwww





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三俣山からは急降下。金属プレートがこれでもか!って程ついてるので間違いはしないが笹藪はかなり濃いめ。滑るし倒木トラップも多いしなかなかの修業だ。




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1847mピークからの下りだったかな?ここの岩場は結構シビれた。普通ならロープ出して懸垂した方がいいレベル。頼りない木をホールドにして下ったがパーティーによっては通過に時間が掛かるセクションだろう。




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岩場から降り立つと地元方面が開ける。とりわけ錫ヶ岳から西に延びる稜線にそそられる。おそらく笠ヶ岳から三ヶ峰、峰山、最終的に平川に延びる尾根だと思うがいいですね~!!錫ヶ岳に登るならこのルートかな?なんて思ったけどそんなに簡単なルートじゃなさそう...




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後方に歩いてきた稜線が見えるようになってきた。結構歩いてきたな~としみじみw




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大ナラキの頭を過ぎると岩峰が。ここからは崩壊斜面の縁を歩いていく。疲れてるしフラフラして落ちないように気を付けつつワイルドな景観が堪らない。




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1738mピークからまた笹藪漕ぎ。でも美しい笹原で全然嫌ではない。時々鹿が現れて警戒音を発していて微笑ましかった。




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カモシカ平に到着。白砂の平坦地ですごく雰囲気がいい。ここでテント張ってのんびりするのもいいだろう。でもそれやっちゃうと翌日が少しキツくなるので先に進む。正面に見える日向山を越えた先のコル近辺が国境平だ。あと少し、あと少しでビールが飲めるw




日向山も笹藪がうるさかったが13:40頃、無事に国境平に到着。7時間半掛かったのでほぼ予想通り。完璧なタイムスケジュールでしたw




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出発してからここまで鹿以外、誰とも会ってなくて国境平にも誰もいない。風が強かったので多くの人が張っている皇海山側に一段上がった台地ではなく水場への看板が打ち付けられまくっている平地に設営した。




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ここまでコーラは1.5本消費していたが残りを一気に飲み干し空いたボトル2本持って水場に行ってみた。かなりの急登なので往復キツめ。問題の水場は本当にチョロチョロって感じであまりすすんでは飲みたくない感じ。まず必ず一緒にゴミが入るしね。浄水器もしくは煮沸が望ましいだろう。もっとも「ゴミなんて関係ないぜ!グビグビ!」って人はダイレクトにいっちゃって下さいwww




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この間の奥秩父でオカルトな事があったから奥地でのソロ泊に少なからずビビっていた。でもここには魔除けがあったからね、ツェルトのそばに置いておきましたわ。そのおかげかどうかはわからないが結局そんなことは微塵も無かったんですけどね。




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ではいただきますw




翌日のルートを眺めながらゆっくりと2本。程よいですね~。周りが鹿糞だらけとかどうでもいいわ。




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夕方になり散歩してみる。夕日に染まった日向山と白砂が美しい。誰もいなくて寂しさすら感じたがこんな景色を一人占めしてるってことがすでに贅沢なんだよな~としみじみ。




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軽さ重視でアルスト。ちょっとアルスト問題が発生したので何とかしないと。それにしても久しぶりにアルスト使うとストレス溜まるな~遅い!なのにガスよりも楽しい。なんなんだよw





日が暮れるまでウロウロして19時くらいにシュラフに入った。この日はまーったく眠れず日付が変わるくらいまで覚醒していたと思う。多分、皇海山の北斜面に思った以上に雪が残っていたのに入れたと思っていたチェンスパが入ってなくヤバい~と考え込んでいたせいだろう。あと微妙に寒かったのでこれのせいかもしれない。上はもう一枚あっても良かったかな。






4/30


4時起床。風は収まっていて気温も10度近くて暖かい朝だ。ツェルトもグランドシートも一切結露していなくて最高!ササッと朝食を済ませ5時過ぎには出発した。




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ありがとう!!また来るよ!!!





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今日は低い雲が広がるって予報だったけどこの感じ、午前中は大丈夫っぽい。




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皇海山モルゲンロート!




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モミジ尾根の下降点から一段上がるときれいなフラットがある。国境平に泊まる人は大体ここで張るんだろう。確かにめちゃくちゃいいところだ。やっぱりこっちで張れば良かったかなーとちょっと後悔した。今度はモミジ尾根登ってこようw




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振り返れば両毛国境稜線が日光白根山まで。遠いな〜!




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朝露で濡れた笹のせいで膝下が不快な程に濡れている。ここを過ぎると急登の始まり。深いシラビソの樹林帯を皇海山に向かって550m一気に登る。かなりドSな登りだ。そして…




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心配が的中してしまい1800m辺りからビッシリ雪が付いていた。幸い、蹴りこめる雪だったので一歩ずつ確実に登っていく。それにしてもかなりの傾斜だ。いくら樹林帯とはいえこれだけ急だと高度感ある。なんとか枝を掴みながら登っていったが、ルートが山頂に向かって屈曲するあたりでほぼ垂直に近いような雪の壁が…。おいおい、今さら引き返したくねーぞ!?しかしよく見ると行けそうな部分もある。シャクナゲに全体重を預け無理矢理這い上がるとそこは雪の付いてない踏み跡でした。


いやー良かった!もしダメならモミジ尾根で下山してしょんぼり松木川を下る羽目になるところだったので。




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シャクナゲの藪漕ぎもさっきまでの雪に比べたら全然OK!山頂直下でまたしても残雪に阻まれたが貫手と蹴り込みで登っていく。この傾斜にも慣れてしまったって感じかw




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地元の百名山ついに制覇!これで群馬県内の日本百名山はすべて登ったはず。さらに皇海山は記念すべき日本百名山50座目でした。群馬百名山としては64座目。

国境平から山頂まで約1時間半、まだ6時半過ぎで誰もいません貸切です。でも樹林帯の山頂は何も見えないし先を急ぎます。




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不動沢のコル。鋸山が見事!さすがに実線ルートなので不動沢ルートからのハイカーがチラホラし始めた。




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鋸山。山頂標識に沼田市ってある辺り地元の山って感じだ。



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その沼田方面の景色。霞んでいるがほんとに地元の街がよく見えた。ひょっとしたら自宅も男長の家も見えたかもしれない。昔、SUVやモトクロスで林道走るのハマってた時に栗原川林道はよく来ていたけどあの時は「こんなところに登山口あるじゃん。どこの山だろうね〜?」なんて言っていた。懐かしいわw




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大平山から歩いてきた稜線とバックに日光連山まで見える。素晴らしい景色!




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さて、鋸山から庚申山までは鋸十一峰という岩場を超えていく。言うても岩峰は前半だけで後半は退屈な樹林帯歩きだけど。岩場のレベル的には難しくはないが傾斜は強めに感じた。




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袈裟丸山。



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庚申山手前の展望台からの皇海山。今回、皇海山に登ってみてこの山は登るより眺める山だな〜と。このアングルは特に素晴らしい。百名山っていうのも頷ける。




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皇海山もいいけどこちらの眺めも◎!自分が歩いてきたルートが一望できるってやっぱりいいよなw




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庚申山へ。実線ルートはここから庚申山荘に降りて行くが僕はオロ山へのバリエーションに突っ込んでいく。結構幅広い尾根で分かりづらいイメージあったけど踏み跡とテープがあって拍子抜け。仮に無かったとしても左側は結構な急斜面になってるしその縁を歩けば迷わないだろう。




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しばらく樹林帯だったのでこの開けた感じが嬉しい。左の谷向こうには皇海山に国境稜線と見飽きないし。




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たまに胸くらいの笹藪を漕ぐ羽目になるけどww




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ようやくオロ山だ。自分の中で今回のルートはオロ山まで来れれば安全圏って感じだったのでホッとした〜。ここからはバリエーションと言う名の実線ルート、中倉尾根を歩くだけですからねw


皇海山から何人かハイカーに会ったが、ここで休んでいた栃木の方と桐生の方はこの辺の山に詳しく話が合って楽しかったな〜。コーヒーまでいただいてしまいありがたかった。なんでも塔の峰でのんびり一泊してきたようで。塔の峰はまだ行ってないし涼しくなったら宴会しに行こうかなw




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オロ山直下は1年前のヒロシとの宴会場だ。あの時のヒロシには疲れ果てて却下されたけど今ならオロ北の大地まで行けるだろうw




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中倉尾根は時期的につつじが満開だった。ここまで来てしまったらほぼ惰性で歩いてるようなもんだがこれは癒された。




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今では波平ピークなんて呼ばれてるらしいが…




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聞いてはいたがブナには柵まで出来ていた。オーバーユースなんだろうな…




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最終ピーク中倉山。見たことのない巻道、それに伴うテープ、明らかに前よりもハッキリとした踏み跡、もうこれ完全に一般ルートでしょう。確かに何ら苦もなくこの絶景ならこぞってやって来るか。それでも沢入山より先に行くハイカーは少ないしまだまだ静かな山だと思うけど。



あとは下るのみ。ただ、ここまでバリエーションで来て一般的な917m取付き点に来て下るのはつまらないな。人を交わすのも面倒臭いし。となると井戸沢右岸尾根で行くしかないでしょw




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まずは石塔に寄り道。石塔尾根で下ると言う案もあったけどダニが…!最後の最後でダニパニックは勘弁だ。それに石塔尾根は登りでやりたいのでまたの機会に。




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井戸沢右岸尾根は樹林帯を抜けるとクッソザレてる痩せ尾根の激下りが続く。めちゃくちゃ滑るし気を抜けないし遮るものもないから暑い…




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左には石塔尾根が並走w こっちから見てると歩きたくなるな〜

ここで伊勢崎のオッちゃんとかなり話し込んでFieldacssesを教えてあげた。かなり感謝されたけど帰ってちゃんとインストール出来たかな?w




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ようやく松木川まで降りてきた〜!いやー長かった!2日目は約6時間半くらい掛かった。話してた時間を引けば6時間はちょっと切ったのかな?時間は12:40だったので予定の15時下山は大幅に巻けた訳だ。まぁ皇海山からは荷物も軽いし結構走ったしね。でもやっぱり走れるってこういうルートやるのには大きな武器だと改めて思ったw



色々とあったが松木川流域ラウンドを達成することが出来た。今回は時間的にも各セクションのルーファイもすべて予定通りで会心の山行が出来たと思う。行程の7割は樹林帯だけど開けるところは漏れなく絶景なのでそんな事は気にならなかった。天気も抜群だったしw


やっぱりバリエーションは楽しいな。こういう頑張らなきゃならないルートはほんと楽しい。足尾、まだまだ遊ばせてもらえそうです!次はどんなバリエーションをやろうかな??




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おしまい











































Commented by taka0129 at 2018-05-03 22:55 x
オロ山では楽しいひと時をありがとうございました!
記録見せていただきました。
気になるルートです(^-^)
もう少し身体つくったら‥‥チャレンジしてみたいと思います。
もっとショートカットになると思いますが(笑)
お疲れでした!
Commented by gyalic_18000 at 2018-05-06 17:26
こちらこそ孤独に歩いていたので楽しい時間でした。ありがとうございました!
あの後も何人かに聞かれたのでルートを説明したんですが、分かってくれたのはお二人だけでした 笑
なかなかいいルートだったので是非歩いてみて下さい!かなり疲れますけど…
by gyalic_18000 | 2018-05-01 19:15 | 栃木の山 | Comments(2)

軽めの道具で山を歩いたり走ったりする男のブログ


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