浅間隠山

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本命は激!天候不良により却下、かろうじて無事そうな浅間隠山へアタック!してきた。



本命だったのは武尊山。予報では晴れるとか言ってたくせに朝起きてタスケの散歩行ってみたら家より北はどんより真っ黒い雲に覆われていた…。挙句、出発の時間になったら雨まで降ってくる始末。しかも強め。まぁ今回はSと二人きりだしSにとっては膝の様子を探るためにもこの日は登らない訳にはいかん!ってことで無事そうな南へ向かう。

道中ずーっと雨が降ってたが、浅間隠山の御膝元、DJジュンが住んでいる倉渕まで来たら止んだ。さすがDJのお住まい、最高だぜ!

二度上峠の駐車場には一台だけ先客が。まぁ準備してるうちにはどんどんやってきましたが。ここは結構昔に一度登ってるんで余裕過ぎるのは知っている。ゆっくり出発。

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登山口

このコースは最初の一登りで尾根に出る→尾根を進む→本峰への急登→わずかで山頂って感じのお手軽コース。CTでも1:30ってとこなんで1:00切るのを目標で進む。

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尾根へはこんな感じのトレイル。直登ルートとか巻道とかやたら道が分岐してた。人気の山だけあってトレイルのコンディションはいい。すぐに尾根に出た。ここからは笹と満開のツツジの中のフラットトレイルがしばらく続く。

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少し行けば本峰への急登が始まるが、言うほどのものではなかった。まぁ新潟とかの山に比べればこんなのはね、ちょろいものでしょう。でもここらも直登&巻道が迷路みたいに入り組んでて謎だった。一本道にすればいいのに。必ず合流するようだから迷いはしないんだろうが。

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急登の下部は笹の背が高くて若干ヤブってる感じ。いつもより露出してたんで痛かった。

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上部はマッドな感じ。木の根の急登が続く。

距離があるわけではないんで飛ばし目で登ってればあっという間に終了。山頂へは5分ってとこだろう。

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本日NB996で参戦のS。

Sのこの日の足元はNB996。高級スニーカーだがmont-bellのブーツだとダメなんだから仕方がない。しかも退路を断つためにmont-bellブーツはくれてしまったらしい。そして翌日にはスペシャルなブーツを購入してた。これからが楽しみだな!

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山頂直下

途中、嬬恋のゴルフ場が見えたがやっぱりこの日の展望に期待は出来ない感じだった。ま、雨が降ってないだけマシなんですが。

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山頂

山頂は誰もいなかった。どうやら本日一番乗りらしい。気になる所要時間は00:45。まぁこんなもんでしょう。

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大展望が売りなこの山、本日の展望は全然ダメ。なんたって至近距離のはずの浅間山もほとんど見えないんだから。ずっと前に来た時はそれはそれは素晴らしい展望だったんだがこればかりは仕方ない。あとから来たハイカーも展望がないからすぐ下山していく。俺等は小一時間くらい談笑して下山。先に降りてったハイカーは全員ぶち抜いて00:33で登山口へ。30分は切りたかったな~。

降りてきた時には大型バスまで停まってて人気の山だと再確認。ちょうど12時くらいに沼田に着いたがこのタイミングで晴れていた…。よく考えたら午後から晴れると言ってたような気がする…。遅いんだよ!

Sの腸脛靭帯炎?はとりあえず再発しなかったが、そもそもこの程度の距離では何とも言えないでしょう。荷物も軽いし履きなれた996だし。新しいブーツ、一泊分の装備、長い距離を歩いた時どうなるか。再発症しないことを祈るしかない。とりあえず今週末のお泊りハイクが勝負だろうな。

…そして今回の俺の装備の事。まず今年になって一度も履いてない不快なサポートタイツ。もう完全にいらないわあれ。あってもなくても変わらないと思う。全然マッスルペインとか起きないし。

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patagonia Trail Chaser Shorts 7´ & Arc`teryx Neutro Visor

タイツ履かなくていいからコイツ一丁で行った。快適以外の何物でもない。ただ、ここみたいに笹が密集してるとか虫が多くなったらキツそう…。そんな時はpatagonia キャプ1のタイツとレイヤードしてけば問題ないだろう、多分…。

アークのバイザーはずーっと狙っててやっとゲットしたもので今回初投入。装着した時サイズがちとデカいかな?って心配だったが行動中ずり落ちてくるとかっていうトラブルはなかった。むしろこれ以上小さいと頭が痛くなりそうなんでこれでちょうどいい。見た目も性能も◎

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ALTRA LONEPEAK

去年の夏からトレランシューズで登ってる訳だが、ついに2足目ゲット。べつに今まで履いてたSportiva Wildcat が壊れた訳ではないが見た目とその独特な性能に魅力を感じたんで。ゼロドロップってシステムを搭載しているシューズだが、俺の簡単な解釈では『歩き方走り方を矯正してヒールストライクによる膝故障を予防する』ってこと?なんだろうか?確かに履いてみると普通より明らかに前荷重になる。ラン&ウォークでも踵からの着地が抑制されてる気がする。軽さと相まって素晴らしい仕事をしてくれそうだ。メインはこれ、雪のデイハイクではWildcatってのが調子良さそうだな。

とまぁいつの間にかリアルにトレランが出来る装備がほぼ揃ってしまった訳だが実はマジでレース出場を狙っている。11月の神流マウンテンランってレース。メンバーのI次第だが面白そうなんだよな~。最近はトレランの事ばっか考えてるし、こういう時は一回出れば気が済むんだよな~そんで自分にがっかりして一念発起!タバコもやめて食生活も気を付けて毎夜走りに行って…ってそんなにうまくいくわけないか。俺、自分に優しすぎるし。でも一回遊びで20km位のレイルを走ってみようかな~
by gyalic_18000 | 2013-06-10 14:35 | 群馬の山 | Comments(0)

軽めの道具で山を歩いたり走ったりする男のブログ


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